言いたか放題

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カナダ、中国から「最低限の法治精神を欠いている」と批判される。

 中国外務省の華春瑩報道官は15日、中国で薬物密輸罪に問われたカナダ人男性への死刑判決を、カナダのトルドー首相が批判したことに対して「最低限の法治精神を欠いている」と反発、「強烈な不満」を表明した。
 このニュース、中国とカナダの文字が入れ替わっているのかと思い、読み直した。中国の報道官の言葉、「(カナダは)最低限の法治精神を欠いている」。厚顔無恥とはこのことだね。
 「中国に言われたくない!」って世界中の人が思ったんじゃないかな。そもそも、中国は法治国家じゃないし。人治主義といったほうが当たっている。共産主義国家に法治国家などあるわけねーだろ。
 カナダ人は怒らないといけないよ。「共産主義独裁国家から、法治精神のご託宣など必要ありません。その言葉、そっくり中国様にお返しします」とね。

岩屋、防衛大臣失格! 更迭せよ!!

 岩屋防衛大臣は13日、千葉県内で自衛隊の部隊を視察した後、記者団の質問に答え、韓国軍のレーダー照射問題について、引き続き日韓の防衛当局による協議を続ける考えを示した。
 それはいいが、議論は噛み合うのかな。韓国は8か国語の反論映像まで作って世界に公開したのだから、白黒、つまり日本が嘘を言ったのか、韓国が嘘を言っていたのか、をはっきりつけないと世界、とくに日本国民は納得しませんよ。
 どうも、岩屋の胸の内は、協議を続け、韓国側の再発防止策が出れば、ことの真偽をお互いに追求しないことで、この問題を収束させようとしている。いつもの「うやむや解決」だ。そして、この暗黙の了解事項は、いつものように韓国によって破られることになる。このことを記者に質問されると、「未来志向の日韓関係を考え、最適な判断と思っている」と答えるんだろうな。
 岩屋は、これまでの日韓関係の歴史を何ひとつ学んでいないようだ。
 岩屋、防衛大臣 失格!!  更迭!!


「資産差押え」VS「外国人労働者受入れ枠拡大は韓国人は含まれない」

 徴用工判決。新日鉄住金の資産差し押さえが決まった。日本政府は、日韓請求権協定の規定に基づいて韓国側に協議を要請する意向のようだが、具体的な対抗措置の検討に入った。
 対抗措置は、韓国製品に対する関税引き上げや、旅行などで来日する韓国人向けのビザ復活が浮上しているほか、長嶺安政駐韓大使の一時帰国も選択肢に入っているとのことだが、いま一番効果があるのは、「外国人労働者受け入れ枠の拡大」には、韓国人は含まれないということを宣言することだと思う。
 韓国の若者が国内で就職できないことが社会問題になっている韓国では、日本で就活する人間も多く、政府もプロジェクトとしてそれを支援している。そこで、外国人労働者枠の拡大は、韓国人は対象ではないと言えば、韓国国内で学生デモが起こるかもしれない。韓国の学生デモはしばし、政権を交代させてきた。だから、学生、若者の不満を文政権に向けさせて、文政権の対日姿勢を改めさせようというものだ。これが反政府デモ、文政権打倒デモになれば事態は少しは改善するかもしれない。